高速バスで日帰り一人旅

先週、五等分の花嫁展に行って来ました。

週刊少年マガジンで連載中の漫画「五等分の花嫁」の展示会で主人公やヒロインたちの制服の展示や、ヒロインたちそれぞれの部屋の再現が目玉となっていました。

私の感想としては2000円払った割にはしょぼかったので今一だったのですが、自分の好きな漫画の読者がたくさん集まっているところは興味深く、やはり少年漫画なだけに若い子が多いなと思い少し気恥ずかしかったです。

そこでしか見れない映像があったのですが人が多くてよく見えず、ちらりと見た限りでは原作の絵を利用したものなのでさっさと通り過ぎることにしました。

グッズ売り場は盛況で私もTシャツを1枚買おうかなと思っていたのですが、7000円もしたので諦めることにします。

他のもピンと来ないので何も買わないことにしました。

高速バスで東京まで行ったのですが古いスマートフォンの充電が切れてネットカフェで充電したり、高速バスに乗り遅れたので急いで予約し直したりと大変でもうヘトヘトです。

日帰りの旅行だったのですが、それならビジネスホテルで一泊すれば良かったと後悔もしました。

もっと収入があればのんびり東京を観光したり五等分の花嫁展でグッズもわんさか買えたのにと思い、もっと仕事の方を頑張ることにします。

この日帰り旅行で良かったことは高速バスの中でSF小説をゆっくり読めたことでしょうか。

神林長平の「だれの息子でもない」という小説で、自分の代わりに人の応対をするアバターが流行っている世界で死者のアバターを処理することが仕事の主人公が死んだ父親のアバターとともにその世界で冒険するような話です。

焼酎を美味しそうに飲むシーンがあり、その影響で後日コンビニで焼酎を買って飲み、すぐに頭痛がするようになって後悔しました。

終わり良ければ総て良しみたいな日帰り旅行だったのですが、やっぱりもっとお金かけた旅行をしたいと思います。

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